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ごあいさつ
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては平成22年の元旦をすこやかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年は3月に第68代大分県議会議長に就任させていただきまして。以来二元代表制の一翼を担い、知事等との協力関係を維持しつつも政策提言などを通じて県政の課題に果敢に取り組み、将来に「夢と希望」が持てる大分県づくりを目指して、県民皆様の負託に応えるべく「クイック・レスポンス」で様々な改革に取り組んでまりました。
しかしながら、引き続き深刻化する景気低迷や初の政権交代によって新制度への移行などの変革期に、その流れの速さにどれだけ応えることができたのか、年末には様々な面で反省をしたところであります。
本年は、昨年動き始めた様々なものが加速をかけて「かたち」ができあがってくる時期となります。
地域主権のかけ声の下、地方は地方政府としての動きを始める年になると思います。地域主権に向け、権限委譲や地方の自己決定権の拡大が図られる中で、議会の役割を明確化するとともに、皆さんに動きが見える形で、今後も積極的な議会改革に取り組んでまりたいと存じます。
本年も、課題山積の中、円滑な議会運営に努め、県議会の活性化、さらには大分県の発展のため、全力を傾注してまいる所存であります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
平成22年元旦
大分県議会議長
安部 省祐
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