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行財政・環境・教育とあらゆる分野に不安感が漂う中、皆様方の不安はおさまらず、政治・行政への不信は高まる一方でしょう。
こんな状況の中、皆様にいただきました4期16年の経験を元に、21世紀の大分県が県民に何をしなければならないのか、「2100年大分の森林=未来づくり」構想をご提案させていただきます。
県民の皆様とともに議論し、納得のいく「政策決定が一番重要である」と考えていますので、いつでも事務所に寄っていただきご意見をお聞かせください。

「2100年大分の森林=未来づくり」構想

 きれいな空気ときれいな水、これまで当たり前だと考えてきた自然が崩壊しようとしています。樹木は地球温暖化ガスである二酸化炭素を固着させる大切な循環型資源であり、地球環境保全の切り札としても期待されています。
 「木を植え、木を育てる」この資源や考え方を後世に残すことが、今求められていると考えられます。昔から、国家は100年の計と言います。木を育てる精神は人を育て、国を創ることにも通じているのではないでしょうか?良い人材を多く排出するためには、時間をかけ県民の皆様とともに議論し納得のいく政策決定が一番重要だと考えます。
 これまでの大量生産・大量消費の時代からエコロジーを中心とした持続可能な循環型社会の構築が求められています。遠い未来のために、今私たちができることから、一つ一つ始めていくことが必要ではないでしょうか?
 だからこそ、これまでの密室型政治ではなく、2100年までをシュミレーションし、県民主導の「県民の県民による県民のための森林=未来づくり構想」が必要だと考えます。

安部せいゆうの写真


社会資本としての森林=未来づくり構想
山と海、川を活かした人間に優しい環境整備
バランスの取れた都市整備「循環型街づくり構想」
環境に優しい新産業の育成・推進

新成長産業の育成:エコタウン事業の推進
産・学・官の連携による産業クラスターの創出
地産地消型の安全な農林水産業基盤の整備


世代と地域を越えた森林=未来づくり構想

21世紀を支える子ども達のために
地域住民主導の安全ネットワークの確率
安全で安心できる教育環境:木造校舎の整備
育児への自信回復:母親サポートシステムの拡充

予防医学による健康増進計画の推進
2巡目国体に向けたスポーツ施設の整備・拡充
スポーツや文化活動等、趣味を活かした地域交流


これらは、あくまでも基本的な考えであり、具体的な政策に関しては皆様が納得のいくものとさせていただくよう精一杯の努力をさせていただきます。

住民参加の森林=未来づくり構想
開かれた県政:民間活力導入型県政の推進
情報公開の推進:行政評価システムの導入
地域住民やNPO、ボランティア活動の支援拡充
PPPやPFIなど民間活力の積極的な導入



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